不要になって処分するには

おもちゃ

業者に手続きを依頼も

動かなくなったり古くなった自動車は処分する際には廃車手続きを行う必要があります。その際には処分したい自動車だけがあれば良いというわけではなく、手続きを行う上で必要な書類を用意しなければなりません。車検証に登録されている人の印鑑証明書と実印は勿論のこと、車検証やナンバープレートも必要となります。動かなくなって放置していたような場合はナンバープレートが紛失している場合もありますが、そういった場合には理由書が必要となります。運輸支局で用意することが出来ない物は事前にしっかりと用意しておかないと二度手間になってしまうので注意が必要です。このように自動車の廃車手続きには様々な用意が必要となりますが、多くの人が問題となるのが手続きを行う運輸支局が平日しか利用出来ないということです。一般的には平日は仕事で休みがないという人が多いため、せっかく書類を用意して自分で手続きを行いたいという場合でも難しい場合があります。そういった場合には業者に廃車手続きを依頼することも出来ます。廃車手続きを行ってくれる業者は数多く存在しており、ディーラーや自動車修理工場だけではなく中古車販売業者や解体業者なども行ってくれることがあります。自走出来る自動車であれば業者まで持っていき、そうでなければレッカー車で運ぶ必要があります。また、業者に廃車手続きを依頼する場合であっても免許証のコピーや車検証といった書類は必要となりますので予め用意しておくことが大切です。